Kmalog

熊本に配属になった新社会人のドタバタ日記。 熊本をいろんな人に知ってもらうためのブログです。

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おおきく振りかぶってから目標設定方法を学ぶ

「おおきく振りかぶって」(通称:おおふり)という野球漫画をご存知でしょうか。
アフタヌーンで連載されているのですが、これがおもしろいです。
野球漫画って書き古されてしまったようなイメージがありますが、まだまだ可能性があるんだなと思わされる作品です。




実際の試合運びはもちろん、トレーニングの考え方、メンタルトレーニングの考え方、父母会や応援団とのつながり、など詳細に描かれていてリアリティがあって、ああ部活動っていいなぁって思えます。
特にメンタルトレーニングの考え方は詳細に調べられていて、そこらへんの自己啓発書読むくらいならこの「おおきく振りかぶって」を読む方がよっぽど得ることがあると思います。

実はこの「おおきく振りかぶって」に描かれているもので、友人と一緒に実践してみたものがあります。

とても満足度が高かったので、紹介させていただければと思います。



●日後、●年後の目標を書き出してみる。

目標設定はメンタルトレーニングの一種です。
目標をしっかりと設定することで、目標と今の自分とのギャップを把握でき、やる気を高めることができます。

目標設定はいろいろ方法があると思うのですが、
「将来、大金持ちになる!」
としても、なかなかモチベーションアップにはつながらないと思うんですよね。
なぜなら、目標が漠然としていて行動に結びつかないからです。

大きくふりかぶってで紹介されていた目標設定方法とは以下のようなものです。
=================================
制限時間10分間で、以下16問の質問を埋めます。必ず上から順番に書いてください。
まずはとにかく書ききることを目標にやってみてください。
・夢のような目標
・最低限度の目標
・50年後の目標
・30年後の目標
・10年後の目標
・5年後の目標
・4年後の目標
・3年後の目標
・2年後の目標
・1年後の目標
・今年の目標
・半年後の目標
・今月の目標
・今週の目標
・今日の目標
・今の目標


===================================


これだけです。
これを書いてみるだけであら不思議、みるみるやる気が上がってきます。

実際に書いてみるとわかるのですが、最初はこんな感じになると思います。
「夢のような目標ね~。とりあえず大きなこと書いておくか!」
「50年後か~、50年後って77歳か。ん、77歳のときに俺何してんだろ。。」
「1年後とかならなんとなくイメージ湧くな。でも、先に書いた5年後の目標達成するためには1年後これくらいやらないとな。」
「1年後の目標達成するためには、今月ここまではやらないとな。」
「おお、今月の目標達成するためには今週ここまではいかないと・・・。今のままじゃ間に合わん。」
といった感じです。

このやり方のいいところは、先々の目標が今からの行動まで掘り下げられることです。
書いていくうちに段々と目標が具体化されていくため、行動につなげやすくなるのです。

友人2人とこれを試してみたのですが、実際に書いてみてとてもやる気が上がりました。
また、将来の目標を達成するためには今のままじゃやばいよ!と良い緊張感も生まれました。
目標なので達成できたことも未達成だったこともあると思いますが、定期的にこのやり方で目標を更新していこうと思っています。
みなさま是非お試しあれ。

「おおきく振りかぶって」にはこれ以外にも様々な知恵が随所に描かれています。
野球漫画が好きな方も、そうでない方も、ぜひ一度読んで頂ければなと思います。

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  1. 2011/10/20(木) 17:25:41|
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ブラジルW杯で盛り上がる産業ってなんだろう。

最近、仲のいい友人がブラジル移住を計画しています。
せっかくブラジルに行くのなら、ブラジルは2014年にW杯、2016年に五輪が開かれるから、周辺産業でビジネスした方がいいじゃないか?と盛り上がりました。
そこで、どのような産業がありそうか南アフリカW杯の実績を見て調べてみようかと思います。

W杯開催に向けて盛り上がる産業は?


南アフリカW杯について南アフリカ財務省が以下のように発表しています。
W杯:「巨額投資、良好なリターン生んでいる」南アフリカ大統領がコメント

「インフラや投資、観光の効果が拡大しつづけており、今年の南アフリカのGDPに対するワールドカップの貢献度は 0.4%に達するだろう」「ワールドカップが今年の南アフリカ経済に380億ランド(約50億米ドル)の成長をもたらすだろう」「我々は330億ランドをインフラや通信、スタジアム建設に投入したが、良好なリターン が得られている」


多額のお金が流れる産業としては、
・インフラ産業(道路とか電車とか電気とかガスとか水とか)
・通信産業(電話とかインターネットとか)
・運輸産業(インフラ産業にひもづいて)
・建設産業(サッカースタジアム建設とか観光客向けホテル建設とか)
この辺りが大きそうですね。
他は何があるんでしょう。準備期間はそんなもんですかねー。

日本への波及効果としては、その国の名産品が広まりますね。
南アフリカW杯の前には南アフリカワインが日本で流通しました。
W杯の前年に比べ売上が4倍になったところもあったようです。

ブラジルの名産というと、コーヒー豆、フルーツ全般、宝石などらしいです。
その中でもコーヒー豆は世界で第一位の生産量です。これは日本でもW杯に便乗して露出が増えそうですね。
あまり知られていないですが、アクアマリン、エメラルド、トパーズ、アメジスト、トルマリンなどの宝石の80%はブラジルで生産されているそうです。
でも、南アフリカもダイヤモンドの産地ですが、W杯期に売上が伸びたという話もきかないので影響なさそうですね。

そんなところでしょうか。
W杯が始まってしまえば、ホテルやタクシー、グッズ販売など観光業も一気に盛り上がりますね。
ブラジルには南アフリカのブブゼラ的なものがあるんでしょうか。
独特な応援グッズがあれば、iPhoneアプリでもまた流行る可能性大です。

祭りの後には、一時的に経済停滞することも裏で起こってますが・・・。
W杯-経済効果 リバウンド

まあ、まだまだ先の話ですけどね^^;
他にこんなのもあるんじゃない、というのがあれば是非教えてください~。
友人が喜ぶと思います。では。


 
  1. 2010/09/13(月) 05:07:17|
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日本代表監督はザッケロー二!

バランスあるチーム作りに自信=ザッケローニ新監督が抱負—サッカー日本代表

ついにサッカー日本代表の監督が決まりましたね。
セリエAで活躍していたザッケロー二氏。しかし、私がサッカーを見始めたのが大学からだったので、正直よく知りません。。

色々ニュースを見たところ、カウンターサッカーが得意なようですね。
南アフリカW杯では、スペインサッカー vs 堅守速攻という構図になっていましたが、日本は堅守速攻を選んだということでしょうか。
守備に人をかけて、相手が前がかりになってスペースができたところへカウンターで速攻を仕掛けるという戦術は、日本に合っているのではないかなと思います。

バスケットボールでも、背の小さいチームが背の大きいチームに勝つ定石としては、コートを広く使って走り勝つことです。
スペースを広く使って、いかに数的優位な状況を作れるかがポイントです。
オフェンス5人 対 ディフェンス4人よりも、4人 対 3人、3人 対 2人よりも2人 対 1人、そして理想はオフェンス1人 対 ディフェンス0人の状態を作ることです。
サッカーでもこの考え方は適用できるんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
W杯でアルゼンチンを切り裂いた、ドイツのような鋭いカウンターが見れるとワクワクしますね。

あとは戦術論だけではなく、オシム監督のようにサッカーを人生になぞらえた深い哲学を披露して頂きたいですね。
楽しみです。





話は変わりますが、いまバスケットボールにおけるW杯「世界バスケ」 が行われているのを知っている人はどれだけいらっしゃるでしょうか。。
民放で全然放送しないし、全く見れません。。
バスケって人気のスポーツのはずなのになぁ。
  1. 2010/09/01(水) 02:38:11|
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男子バスケ・石崎、島根入団へ 日本代表が初のbj所属に

<男子バスケ>石崎、島根入団へ 日本代表が初のbj所属に

バスケットボール男子プロのbjリーグは30日、日本代表の石崎巧(26)が島根への入団に合意したと発表した。現役の日本代表選手がbjに所属する初の 事例となる。
石崎は司令塔役のポイントガードで、昨年に代表入り。今春に日本リーグの東芝を退社してドイツリーグに挑戦したが、所属先が決まらなかった。そのため bjリーグが受け入れに応じ、入団チームを決める入札を実施。10月開幕の今季から新規参入する島根が最高の契約金(非公表)を提示して落札した。


たぶんバスケに興味ない人には全然わからない話だと思いますが、結構大きなニュースだと思います。
bjリーグから初めて日本代表が出るということで、JBLとbjリーグの融合が加速してほしいです。

JBLとbjリーグの歴史

日本にはJBLとbjリーグ、2つのバスケリーグがあります。
この2つのリーグは非常に仲が悪いのです。
ざっくり歴史を説明すると以下のような感じです。

歴史が古いのはJBLで、ここは元々社会人バスケのリーグでした。
「日本のバスケをもっと強くするためにはプロ化が必要だ!」
と謳われていたのですが、JBLは遅々としてプロ化を進めません。
それに業を煮やして設立されたのがbjリーグです。

JBLは「あいつらは俺たちに断りもなく、勝手にリーグ立ち上げてプロなんて名乗ってなんなんだ!」と怒ります。
で、bjリーグにやられっぱなしも悔しいので、bjリーグの設立後すぐにJBLもプロ化します。
ここで日本には2つのプロリーグができることになります。

で、バスケの実力はどっちが上なのか?というと、日本人選手だけでいうならJBLの方が全体的に上だと思います。
大学時代に活躍していた選手はだいたいJBLに入ります。
bjリーグに行くのは、JBLに入れなかった人、JBLに入ったが出番がなかった人、という状況でした。

これは、年俸と待遇に大きな開きがあったからです。
JBLは、実質年俸で数千万円もらっている選手もいるという話です。
さらに、昔から存在している団体ということでJBLからのみ日本代表が選ばれるようになっていました。

それに対し、bjリーグはチーム全体でサラリーキャップが7600万円と決まっています。
選手15人抱えているとしたら、一人年俸500万円程度しかもらえません。
優秀な選手に年俸1500万円払おうと思ったら、他で年俸300万円という選手も出てきます。
こうなるとどうしても選手一人一人の年俸は全体的に低くなってしまいます。

給料も低くて、がんばっても日本代表に選ばれないなら、bjリーグに入る理由がないですよね。
JBLに選手が集まるのは至極当然でした。

しかし、bjリーグは地域密着を合言葉に地道に活動を続け、地元のファンを獲得していきました。
それとは対照的にJBLは昔からの企業バスケの体質が抜けきれずファン獲得に苦労していました。
そして、だんだんとJBL→bjリーグに移籍する選手も増えてきました。
bjリーグの地位が徐々に上昇してきたのです。

そのような状況下、両リーグはお互い歩み寄り、JBLとbjリーグが2013年に統合することになり、bjリーグの選手も日本代表入りが可能になりました。
実情はどちらかというとJBLがbjリーグに歩み寄ったんだと思います。

同じ日本国内でケンカのようなことをしてアホらしいのですが、やっと両リーグが歩み寄ってバスケリーグが1つになろうとしているのです。

石崎選手のbjリーグ参加で更に歩み寄りは進む

そんな中で元JBLの東芝に所属していた石崎選手が、bjリーグの島根に行くことになりました。
石崎選手は中学・高校・大学とずっとトッププレイヤーで、日本代表でも活躍をしています。
※彼の独特なリズムのプレーが個人的にはお気に入りです。


・JBLのトッププレイヤーであった選手がbjリーグに行くこと
・現役日本代表選手がbjリーグに入ったこと
これはJBLでプレイする他の日本代表選手にも刺激になったのではないでしょうか。
この流れに続いて、他のJBL選手がbjリーグに入ってきたり、bjリーグで活躍している選手が日本代表に選ばれたりすると、両リーグの人の流れは更に加速するのではないかと思ってます。

上記に書いた通り、両リーグは根本的には仲が悪いので、ほっておくとずるずるリーグ統合が遅れていく可能性もあります。
しかし、選手間の交流が始まって実質的に両リーグを統合せざるを得ない状況になってしまえば、頭の固いオッサン達がケンカをしてようが統合は進むようになるでしょう。

石崎選手のbjリーグ入りは日本プロバスケの発展を加速させる、そんな希望が見出せるすごくワクワクするニュースなのです。
島根はいい選手を手に入れましたね。うまくマーケティングして、チームを盛り上げてくれることを祈ります。
今年のプロバスケの楽しみが増えました。

  1. 2010/08/31(火) 02:09:32|
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bjリーグに神奈川も新規参入が決定!総合スポーツクラブ化を考える。

エクスパンション、新規参入チーム決定のお知らせ

ちょっと前のニュースになりますが、bjリーグに神奈川県も新規参入が決まりました。
同時に岩手・長野・千葉も参入が決まったようです。
これでbjリーグ全体で20チーム、結構な規模になってきましたね。
JBLとの統合がまとまれば更に8チームが増えるので、28チーム!
各県にチームがある、地域密着のリーグになりそうです。

総合スポーツクラブ化でのシナジー効果


これだけバスケットボールが拡大してくると、地域によっては総合スポーツクラブという考え方を指向するべきではないかとよく思います。
私が横浜に住んでるので例にあげて考えてみますと、横浜(神奈川)には複数のプロスポーツチームがあります。

・横浜ベイスターズ(野球)
・横浜・F・マリノス(サッカー)
・川崎フロンターレ(サッカー)
・湘南ベルマーレ(サッカー)
・横浜FC(サッカー)
・bj新規参入チーム(バスケ)

それぞれが独立しているのはチーム経営上は健全なのかもしれませんが、地域でスポーツチームの認知度を上げて、スポーツの普及につなげようと考えると、効率が悪いです。
ベイスターズのファンはベイスターズのみ、マリノスのファンはマリノスのみと興味の範囲が狭まってしまうからです。

スペインにFCバルセロナというサッカーチームがあります。バルセロナはちょっとサッカーが好きな人ならほとんど知っているビッグクラブなのですが、ここのすごいところはクラブの枠組みがサッカーだけにとどまっていないことです。
ラグビー、野球、陸上、アイスホッケー、男子バレーボール、といったさまざまなアマチュアチームもFCバルセロナとして活動しているのです。
ファン達もソシオと呼ばれるファンクラブに入ることで、バルセロナの各スポーツ施設を割引で利用できたりします。

「バルセロナ」という地域の名の下に、チームもファンも全て繋がる仕組みができているのです。
この仕組みができると、「自分たちの好きなチーム」から「自分たちの地域代表」へとファンの意識が変わります。
そうすると、サッカーでもバスケでも野球でも地域に住んでいる住民として興味が湧いてきます。
このような形を作っていけないかなと。

実は日本でもこの形ができているプロスポーツチームがあります。
アルビレックス新潟です。
新潟はJリーグとbjリーグに加盟していますが、両チームともアルビレックスという名前を使用しています。
野球や陸上もアルビレックスという名前で活動しています。

このような総合スポーツクラブの形が広まっていくと、ファンも楽しいと思うんですよね。
イメージは甲子園のような地域代表が戦う大会が年間通じて行われているような状態です。
楽しそうじゃないですか?

いろいろと壁はあるのかもしれませんが、本拠地を同じ都市に置いているチームであれば、こういったことも検討してもらいたいですね。


  1. 2010/08/29(日) 23:32:45|
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