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熊本に配属になった新社会人のドタバタ日記。 熊本をいろんな人に知ってもらうためのブログです。

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チェーザレと君主論:歴史はおもしろいコンテンツ

夏休みの課題図書

先日、ワンピースから学ぶリーダー論というエントリーを書かせてもらいましたが、
「リーダー論なら、この漫画読みなよ~。」と会社の先輩に紹介され、「チェーザレ 破壊の創造者」を読みました。



この漫画、本当におもしろいです。めちゃめちゃおもしろい。
チェーザレ・ボルジアとは実在した人物で、マキャヴェッリの「君主論」のモデルになった人物です。
高校時代、世界史を履修していましたが、あの頃のわくわくが甦ってくるようです。
世界史の教科書は、こういった漫画仕立てにした方がいいんじゃないんでしょうか。
きっと世界史ファンが増えるかと。

君主論なのでリーダー論とはちょっとずれてるかなと思いますが、人心掌握術、圧倒的な知識、揺るぎない精神、語学堪能、武術、と王たる人物はかくあるものかと畏怖の念を抱きます。
こんな政治家がいたら、将来を託してしまいたくなりますね。
みなさん、是非読んでみてください。

歴史は最高におもしろいコンテンツ

ちょっと前に「暦女」という言葉が流行ったり、
書店で日本史・世界史の教科書が売れたり、とちょっとした歴史ブームになっていましたね。
龍馬伝もその一つだと思います。

でも、ブームじゃなくても歴史がめちゃくちゃおもしろいコンテンツであるということに、今更ながら気づきました。
当時の時代背景の中で人がどういう判断をしてきたか、その人の背景には何があったのか、それぞれの欲望や思惑が絡みあう物語は人の興味を惹きます。
そして、それが本当に起きていた出来事なんですから、想像するとどきどきしてきますよね。

そして、史実をもとに当時の人間関係を紐解き、テキストでしかない歴史上の人物に、感情を肉付けして彩る作家や漫画家はすごいなと。
ウィキペディアのページ見ても、ここまでワクワクはしないですからね。

歴史というジャンルはまだまだビジネスチャンスがある気がしますね。
ほとんどの人が学生時代は「暗記科目」という認識しかしておらず、社会人になってから「もうちょっとちゃんと知っておきたいな。」と思うジャンルかなーと思うのです。

かつ、コンテンツ自体もフリーですし、どう加工するかだけな気がするんですよね。

歴史関連で何かおもしろいサービス作れないかな。ソーシャルアプリとか割と流行りそうな気がするんですけど。

歴史ビジネスってどんなものがあるか調べてみよう。
みなさん、良いアイデアがあったら教えてください。


本日から夏休みに入りました。
時間があれば、君主論も読んでみようかなぁ。


長文読んでくださり、 ありがとうございました。
よろしければ1クリックお願い致します。

 

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  1. 2010/08/14(土) 02:57:13|
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