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熊本に配属になった新社会人のドタバタ日記。 熊本をいろんな人に知ってもらうためのブログです。

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転職者に入社準備金200万円!

技術者よ来たれ 「モバゲー」、転職者に入社準備金200万円

絶好調のDeNAですが、更なる拡大に向けて人材採用にも力を入れ始めています。
これに続いて、ライバル企業のGREEも入社準備金200万円を始めるようです。
gree_newsのつぶやき

各社が採用に力を入れているのは、
ネットビジネスの変化のスピードがものすごく速くなっているからです。
これからの変化のスピードに対応していくためには、開発機能を内製する必要があります。
開発を外注してしまうと、素早い対応がどうしてもできないからです。
これからは優秀なエンジニアをどれだけ社内に抱えているかが、競争優位性になるのです。


エンジニアの時代


サイバーエージェントの社長・藤田晋さんもこれからはエンジニアの時代になると言っています。
理由が具体的で非常にわかりやすいです。
渋谷で働く社長のアメブローエンジニアの時代


ネットビジネスは、
①どれだけユーザーにウケるサービスを考えられるか。
②ユーザーにウケるサービスをどれだけ速く作れるか。
がポイントになります。


多くの企業では、①ができる人はたくさんいても、
②ができる人が限られていることが多いような気がします。


また、①と②が分業になってしまっていることが多いため、
①の人はユーザーやクライアントのニーズがわかっても技術がないため、どんなサービスが作れるかイメージを深められません。
一方で、②の人は技術がわかるものの、ユーザーやクライアントのニーズがわからないため、サービスを考えることができません。

これから求められるエンジニアというのは、
①②両方こなせるハイブリッド人材か、圧倒的な技術を持っている②のような人材になるのではないかと思います。

そんな人材が採用できるのであれば初期投資の200万円は安いものですが、採用担当者の責任は重いですね。。

まあ、今回このように話題になったことだけで、DeNA、GREE両社にメリットはあると思います。
今まで斡旋会社に支払っていた金額が転職者に支払われるようになったと考えれば、会社の持ち出し金額は変わらずにエンジニアに魅力的な会社というPRができたからです。

これから他の会社でも同じような制度ができて、人材採用合戦が始まる予感がしますね。

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  1. 2010/08/17(火) 03:14:25|
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