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熊本に配属になった新社会人のドタバタ日記。 熊本をいろんな人に知ってもらうためのブログです。

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ジンベエザメが見れる水族館はどこ?

夏休みをいただいていました。
石川県ののとじま水族館へジンベエザメを見に行ってきました。


IMG_6807(2)

ジンベエザメは圧倒的な大きさで、すごい迫力でした!
昔、沖縄でも見たことがありましたが、やっぱりすごかった。

水族館で見れるジンベエザメは5~8mで十分大きいのですが、自然界では20m以上のものもいるらしいです。
20mもあったら、背中の上でバスケットボールができちゃいますね。。
これは見に来る価値があるなぁと思いました。


ジンベエザメが見れる水族館は?


ジンベエザメが見れる水族館というのは、実は多くないのです。
日本では、以下の3水族館のみです。

沖縄 美ら海水族館 ※体長8mのジンベエザメ、他2頭
大阪 海遊館 ※体長5m弱のジンベエザメ2頭
石川 のとじま水族館 ※体長5m弱のジンベエザメ1頭

鹿児島 いおワールドかごしま水族館でも見れるという話しがありますが、体長5.5mまで成長したら海に返すらしく今いるか不明です。しかし、HPが貧弱すぎるかと。。

ジンベエザメの大きさに耐えられるような水槽を作るのは、本当に大変なようです。
厚さ50cmはあるようなアクリル板でないと、水圧に耐えられません。
しかも、体長5mもある魚が自由に泳げるようにしなければいけませんからねぇ。途方もないです。
のとじま水族館は、ジンベエザメを迎え入れるために、20億円かけて水槽を建設したそうです。

ですが、これだけのコストをかけてでも準備する価値はあるんではないかなと思いました。
見ただけで感動しますし、日本でまだ見れる場所が限られているという稀少価値もありますしね。

のとじま水族館は、ジンベエザメ効果で来場者数10万人増を狙っているらしいです。
入場料+お土産代などの客平均単価が3,500円ぐらいとすると、年間で3億5000万円の売上増。
ランニングコストを無視すると、6~7年で元がとれるんですかね。
追記:ランニングコストも餌代・水槽メンテナンス代考えると結構かかりそうです。ビジネスとしては厳しいかも。
あとはどのように認知させていくかですね。
とりあえずツイッターとかやればいいのになぁ。

気になるのは、ジンベエザメは大きくなり過ぎると水槽で飼うのに限界を迎えるとのこと。
いおワールド鹿児島水族館は、それを理由に体長5.5mになったら海に返すそうです。
のとじま水族館の水槽の大きさは、いおワールドと同等ということですので、飼えるのは5.5m程度が限界なんでしょう。
順調に成長すると、1年ぐらいで海に返さなければならないという事態も起こりうるのではないでしょうか。。
そうなったら水槽建設費だけ無駄になってしまう気が・・・。

ビジネスとして利益を考えたら、設備投資が必要ない大きさの珍しい生物を連れてきたり、旭山動物園のように見せ方を工夫する方が良さそうです。
うーん、生き物をコンテンツにして商売するって大変ですね。

とりあえずジンベエザメを見たことがない人は、一生に一度は見る価値ありですので、行ってみてください~。


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  1. 2010/08/26(木) 00:28:49|
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