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熊本に配属になった新社会人のドタバタ日記。 熊本をいろんな人に知ってもらうためのブログです。

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猛暑の経済効果って本当なの?

みなとみらいの赤レンガ倉庫に行ってきました。

"世界一の朝食"として有名なbillsが、ちょっと前に赤レンガ倉庫にできたということで、行ってきました。
パンケーキとスクランブルエッグを食べましたが、ふわふわで本当に美味しかった!
10:30頃に行ったら、そこまで混んでもいませんでしたし、オススメですよ。


大満足で赤レンガ倉庫の外に出てみると、夏のイベントが行われていました。
広場に、噴水と白い砂浜が出来て、中に入って遊べるようにもなっています。
子ども達が水着になって遊んでいて、すごく楽しそうでした!

夜にはライトアップされて、ライブ演奏なんかもされるそうです。
これはいい。
期間中にもう一回行ってみようと思います。
夏らしいイベントで、冷夏じゃなくて企画会社はほっとしているのではないでしょうか。

IMG_0073IMG_5249(2)

猛暑の経済効果。


今年は毎日暑い日が続きますが、経済には良い効果をもたらしているそうです。

猛暑“特需”1度上がると、1500億円個人消費アップ?
猛暑が消費に活気を与えている。家電量販店ではエアコンや扇風機が売れ行きが絶好調で、スーパーでは吸汗機能の優れた下着が人気だ。気温とともに需要も上 昇するビールやアイスクリームなどの定番商品に加え、塩あめや梅干しなど意外な商品にも需要は波及している。平均気温が1度上がると、個人消費を1500億円以上押し上げるとの試算もあり、景気回復の追い風となりそうだ。

1度上がると、1,500億円個人消費アップ?というのはかなり眉唾な感じもしますが。。
5,000万人が例年より3,000円多く買い物をする、と考えると、ありそうな気もしますがどうなんでしょう。
※貯蓄に回るお金が、消費されると考えるとありそうですねー。

先日、社内で同僚と話していると、小売関係の方は冷夏による景気の二番底を本当に恐れていたらしく、猛暑になって喜んでいるとのことでした。
夏もの関連の株価も値上がりしているそうです。
夏は暑く、冬は寒い、というのが日常消費のシーンでは大事なんだなと感じました。

本当にプラス効果なのか?


しかし、一方でこんな報道もされていました。


猛暑“逆”効果が顕在化 野菜高騰、カップめん不振

野菜の不作や、魚の不漁。暑すぎて遊園地に足を運ばない。夏物が売れすぎて、秋物が売れない。
など、猛暑による逆効果が出てしまっているとのこと。

こういった記事を見ると、一部では消費が伸びるけど、一部では鈍り、
最終的にはゼロサムなんじゃないかと思います。
気温が1度上がると、 1,500億円個人消費アップというのは、
もしかするとあるのかもしれませんが、その後凹んだりして、最終的にはあまり変わらずってことにもなりそうです。


全ての業界に理想的な気象状況が万年続くなんて考えられませんし、
こういった環境変化に左右されない強いビジネスモデルを考える必要がありますね。

でも、ガリガリ君はすごいですね。最近食べてないなあ。
<ガリガリ君>猛暑で大売れ 品薄状態でメーカー陳謝

長文読んでくださり、ありがとうございました。
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  1. 2010/08/09(月) 00:02:08|
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