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熊本に配属になった新社会人のドタバタ日記。 熊本をいろんな人に知ってもらうためのブログです。

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「各論」に強くなるには。

専門家からのお話。

私の勤めている会社では、新規事業プランコンテストなるものが毎年あるのですが、トレーニングの意味も込めて毎年参加するようにしています。
普段の業務から離れて、新しい分野の知識を得られるのは刺激的だし、思わぬところで現在の業務とつながったりすることもあったりなかったり。

ということで、今日も朝から打ち合わせをしていたのですが、メンバーのつながりで、現在サービス検討している業界の専門家に来てもらうことができました。
業界の課題から、現在の打ち手、今後の展開などを具体的な数字を用いて説明して頂き、非常に勉強になりました。
漠然とした話を続けていたのですが、一気にプランがシャープになった気がします。


「総論」と「各論」。

新規事業でなくても、企画を立てるためには「総論」と「各論」が必要です。
「総論」とは「俺ってこんなことしたいんだぜ!」という大枠の絵です。
「各論」とは「それって具体的にはこういうことなんだぜ!」という枝葉の情報です。


周りの人を見渡すと、「総論」に強い人というのは結構いる気がするのですが、「各論」
に強い人というのは少ないなーという印象があります。
「大枠を理解していれば、大丈夫でしょ。細かい数字は調べればいいし。」といった話もよく聞きますし、わかる気もするのですが、本当にそうなのかー?と最近疑問に思ってます。

例えば、総論として「ツイッターとは、140文字以内でネット上でつぶやくミニブログのようなサービス。ソーシャル化に伴って影響力を増してきている。」といったことを理解している人と、
各論として「ツイッターは日本国内でユニークユーザー数が1000万人を超えている。これは国内のネットユーザーの9人に1人が使っているサービスである。アクティブな月間ユニークユーザー数ではmixiを既に抜いている。日本は世界で2番目にツイッターが利用されている国である。」ということを理解しているかでは、大きな隔たりがあると思います。
実際にユーザーとなって使ってみたことがあるか否かということも大きな差となりそうです。

そして、今書いたようなことはちょっとネットサーフィンをすればすぐに見つかる情報なのですが、ほとんどの人はこのちょっとした手間を惜しんでいるような気がします。※自分も含めて。
このちょっとした手間をかければ、「総論」、「各論」、両方で筋の通った良い企画ができやすいのではないかと思います。


「各論」に強くなるには。

で、各論に強くなるには、情報に興味を持つことが大事だなと思います。
ツイッターが流行っていると聞いたら、「ああ、流行っているんだ」で終わらせるのか、「なんで流行っているんだろう?どれだけのユーザーが使っているんだろう?どんな人が使っているんだろう?」と興味を持つのかでは、雲泥の差が出ると思います。

さらに、興味を持ったのであれば、すぐに調べてみることです。
今の時代、たいがいのことはネット上に転がっています。
いつもよりちょっとだけ、5分だけ時間をかけて調査をすると、理解度が格段に増すと思います。

なんだか偉そうなことを書いていますが、実は本日このエントリーを書こうと思ったのは、今朝の打ち合わせで専門家の方に色々と質問したことの、かなりの回答がHP上に公開されていて、猛省したことがきっかけです。
「こんなことやりたい!」とか言いながら、調べものすらちゃんとやっていなかったなと。。

総論をちゃんと描きながら、各論も強い人というのは、話を聞いていても説得力がありますし、おもしろい人なんだなーという印象を受けます。
情報へ好奇心を持つこと・調べることをめんどくさがらないということを意識して、毎日の生活を改めようと思いました。

長文読んでくださり、 ありがとうございました。
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  1. 2010/08/11(水) 01:39:31|
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